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七五三いつにするか悩む 早生まれだと数え年か満年齢どちらが良い?

   

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1月~3月生まれの場合、七五三はいつ行えば良いのか、迷いますよね~。

同級生と同じタイミングでした方が良いのか

それとも1年ずらして来年にした方が良いのか

特に3歳の七五三だとまだ小さいので同級生と同じタイミングだったら
落ち着いてくれないどころかイヤイヤ期真っ最中~ということもありますし・・

かといって回りの同級生は七五三しているので、来年にすると下級生と一緒のタイミングに
なってしまうし・・

実際早生まれのお子さんをお持ちの方はどうしているのかをご紹介します。

また七五三を数え年でするのか、満年齢でするのかも気になるところですよね。
特に兄弟、姉妹がいらっしゃるところだと「一緒に済ませたい」「兄弟そろって着物を着ている写真を撮りたい」
ということから上は数えだけど下は満年齢でのお参りになってしまう・・
ということもあると思います。
数えや満年齢は統一しないとダメ?それとも関係なくお参りしてOK?

さてどうなんでしょうか!

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七五三いつしようか迷う 早生まれの人はどうしてる?

七五三は11月15日を中心とした前後10月~11月末の土日祝で行われる方が多いです。

早生まれ(1月~3月)だと11月の時点ではまだ3歳、5歳、7歳になっていないんですよね~。

特に3歳の場合、11月では2歳と8か月とか9か月とかです。

2歳・・・イヤイヤ期真っ最中なお子さんも多くいらっしゃると思います。

イヤイヤ期で着物を当日着るのを拒否されたり、落ち着いていられる時間が短いのでじっとしてくれなかったり、
着物を着て歩くのが難しくてズルズルになってしまったり、

と年齢が小さければ小さいほど月齢の差は大きく、同学年の子とは同じようにいかないことも多いです。

1年遅らせることで、落ち着いて着物を選んだり、着たり、お参りも落ち着いて座ってくれたり、写真を撮れたりするので
親としては1年遅らせて3歳になってから七五三をする方が楽なんですよね。(その頃には3歳8か月~なので)

なのでおすすめは?と聞かれると3歳になってからされた方が親にとっても子供にとっても良いですよ~とお伝えするんですが、
同級生と一緒のタイミングでするかどうかは地域によって差があります。

早生まれでも同学年なんだから同級生と一緒のタイミングでする人が多い地域もあれば、
まだ落ち着いて着物なんて着れる感じではないので1年遅らせてする人が多い地域もあります。

それは様々なので通っている幼稚園や保育園の早生まれのお子さんをお持ちの方と相談されてみることをおすすめします。
先生に聞くのも良いですね。(毎年のことなので詳しく教えてくれそうです)

同級生と一緒の時期にするメリット・デメリット

メリット
皆と一緒の時期に行えるので、子供同士の話題が同じ
親も同級生の親御さんと七五三の相談ができる
3歳前のかわいらしい感じで写真などに残せる

デメリット
月齢が低いので落ち着きがない
イヤイヤ期真っ最中だと親子で大変
前撮りの写真を7~9月にすると、2歳5か月~ぐらいの写真になり
より幼さが残る
体が小さいと着物選びが大変

一年遅らせるメリット・デメリット

メリット
その時期には3歳8か月~なので着物選びは本人の好きなものを選べたり
着付けやヘアメイクも楽しむ余裕ができたり、1歳前と比べると落ち着きがでるので
お参りが楽になる
イヤイヤ期は終わっている子が多いので、親も余裕をもって過ごせる
大人の話がより理解できるようになる
自分の意見を言えるようになる

デメリット
同級生ではなく1学年下の子達と七五三をすることになる(同級生との話題がずれる)
3歳というよりは4歳に近いので幼さよりもお姉さんっぽさが勝る


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七五三は数え年で行くか満年齢で行くか

早生まれでなくても数え年で行くか満年齢で行くか悩まれる方は多いと思います。

昔からの慣例では七五三は数え年で行くとされていました。

その理由は昔、といっても割と最近まではみんな自分の歳を数えるのに数え年を使っていたんですね。

明治35年に施行された法律で今までの数え年から満年齢での歳の数え方に変わったんですが、
実際日本全国で統一され始めたのは昭和24年以降です。

なので、昔からある日本の年中行事(七五三や厄払いなど)は
数え年で行うのが通常でした。(数え年しか使っていなかったので当たり前ですよね)
七五三も昔はみんな数え年で3歳になったらお参りに行っていました。

それが満年齢で数えるようになった現在は、数え年でも満年齢でもどちらで七五三をしても良いということで
神社は受け入れてくれています。

数え年の3歳は満年齢だと2歳です。

自己主張が激しくなってきて我慢ができない2歳、親御さんにとっては大変な時期ですよね。

数え年でも満年齢でもどちらでも良いのであれば、少しでも楽にお参りできるに越したことはない
ということで最近は満年齢での七五三をされる方が多いです。(一人目のお子さんだと特に)

ただ、地域によっては「数え年で行くのが一般的」とされているところもありますので、
その場合はお住まいの地域に合わせて行かれるのが良いです。

地域の慣例が特に無いようでしたら、どちらにするかはお子さんの様子を見て決めらると良いですね~。
イヤイヤ期真っ最中でしたら、来年に持ち越した方が良いと思いますし、
体格が大きい子で落ち着いているのであれば、昔から行われてきた数え年で七五三をされるのも良いです。

2人目、3人目となるとどうしても子供の都合だけでなく、上の子、下の子との関係で一緒に七五三を
済ませたくて上の子は数え年、下の子は満年齢なんてこともあります。

そして3歳は数え年でしたから次も数え年でしなくちゃとか、
兄は満年齢でしたから弟も満年齢でしなくちゃとか
そういったルールはありませんので、家庭の事情に合わせて柔軟に対応されると良いですよ。

数え年とは

お腹に宿った時から年齢を数えるので、お腹にいるときは0歳、
生まれたときは1歳、そして誕生日ではなくお正月を迎えると1歳年を取るという古来からある年齢の数え方です。
昔の人はお正月に一斉にみんな年を取っていった・・・ということなんですねぇ。

数え年と満年齢の計算の仕方

数え年は生まれたときが1歳なので、ふつうに考えると自分の年齢+1が数え年の年齢になります。
ですが、その年の自分の誕生日を迎える前日までは自分の年齢+2が数え年の年齢になります。
ややこしいですよね。例を参考に御覧ください。

例1)2013年3月2日が誕生日の花子ちゃん

  
       満年齢      数え年
2013/3/20   0歳        1歳
2014/1/1    0歳       2歳
2014/3/2    1歳       2歳
2015/1/1     1歳       3歳
2015/3/2    2歳       3歳
2016/1/1    2歳       4歳
2016/3/2    3歳       4歳

例2)2012年7月1日が誕生日の奈々子ちゃん

       満年齢      数え年
2012/7/1    0歳        1歳
2013/1/1    0歳       2歳
2013/7/1    1歳       2歳
2014/1/1      1歳       3歳
2014/7/1    2歳       3歳
2015/1/1    2歳       4歳
2015/7/1    3歳       4歳

花子ちゃんと奈々子ちゃんは同級生ですが、
もし奈々子ちゃんが数え年で七五三をするとなると2014年の11月になります。
この時点で奈々子ちゃんは2歳4か月ほど。
そして学年を重視して花子ちゃんが同時期にするとなると1歳8か月・・・

1歳8か月じゃさすがに無理ですよねぇ。

数え年で同級生と同じ時期に七五三をあげるというのは難しいかなと思います。

同級生(奈々子ちゃん)と同時期に七五三をあげたい場合は、花子ちゃんは数え年で
すると同じタイミングで七五三をすることができますね。

  

さいごに

早生まれの場合、同級生との学年に合わせてするか、
心身共に成長した翌年にするかは回りの早生まれのお子さんが
どのようにしてきたかを聞き、もしそれに合わせる必要がなければ
お子さんの成長具合によって今年にするか来年にするかを決められると良いですね。

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