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洗濯機の黒カビ予防にできることは?つきにくいメーカーや分解掃除がしにくいメーカーとは?

   

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洗濯機は水に触れるもので、なおかつ縦型の全自動洗濯機は内釜と外釜の二重構造になっているので
風通しが悪くどうしても水垢やカビは付きやすくなってしまいます。

でもなるべくカビが生えないようにしたいですよね。

洗濯機を購入したばかりだったり、分解洗浄をしてもらって洗濯槽を綺麗にした後は
いかに黒カビを発生させないかが大切です。
(一度発生してしまうとどんどん増殖していってしまうので)

普段の生活から洗濯機の黒カビ予防で出来ることや、買い替え時の参考に黒カビがつきにくいメーカー、
また黒カビが発生し、分解洗浄を頼むことになった際に分解しやすいメーカー、しにくいメーカー
がありますので合わせてご紹介します。

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洗濯機の黒カビ予防は何をすれば良い?

黒カビ予防をする前に黒カビがどうして洗濯機に繁殖してしまうのか、
その原因をちょこっと知っておきましょう。

カビの胞子というものは空気中に存在しており、それは自然なことです。
そしてカビの胞子が住み良さそうな環境のところを見つけると、芽を出し、
どんどん増えて目に見えるぐらい大きくなってしまうのです。

カビが増殖しやすい環境とは

・温度が20度~30度、季節だと春~夏にかけて

・湿度が80%以上

・カビのエサがある
 (皮脂やフケ、石鹸カス、食べ残しなど)

・風通りが悪い

このような状態がそろうとカビが生えやすくなり、1つ生えるとどんどん広がってしまいます。

ということは、このような条件に当てはまらないよう、環境を整えるとカビは生えにくくなります。

カビを生えにくくする予防策

①湿度を下げる

 ・洗濯が終わったら洗濯機の蓋は必ず開けておきましょう。
  蓋をすると洗濯槽に残っている水分でカビにとっては絶好の繁殖環境になります。
  また湿度が55%以下になるとカビが繁殖しにくくなります

 ・できれば毎回、無理なら週に1回のペースで槽乾燥または送風機能や乾燥機能を使いましょう。
  乾燥させることで湿度の低下、また高温乾燥であればカビの殺菌にもなります。

 ・洗濯機を置いてある場所に窓があれば窓をあけて換気、なければ換気扇や扇風機などを使って
  空気を流してあげましょう。
  洗濯機は浴室が隣接されている場所に設置してある場合があると思います。
  お風呂の湯気などで洗面所は湿気が多くなり湿度の高い空気はカビの増殖を手助けしてしまいます。

 ・使用済みの洗濯物を直接洗濯槽に入れないこと。。
  タオルや汗をかいた服、手洗いした靴下などを入れておくと衣類に含まれている水分から洗濯機内の
  湿度が高くなってしまいます。
  使用済み衣類を洗濯機に入れるのは回す直前にしましょう。
  それまではカゴの中に入れておくなどをし、洗濯機の中には何も入れないようにしておきましょう。

②カビのエサをなくす

 ・衣類についているごはんつぶや食べかすなどは洗濯機に入れる前にチェックして
  とっておきましょう。
 
 ・汁物がついてしまったときは軽く予洗いしておきましょう。

 ・洗剤の使用量は守りましょう。
  多めに入れると洗剤をすすぎきれずに残ってしまい、それがカビのエサになってしまいます。
  規定の量より少し少なめに入れる方が良いです。

 ・粉の洗剤は溶け残りの心配があるので、使用する際はお湯や水でとかしてからいれるようにしましょう。

 ・柔軟剤も溶け残りやすく、カビのエサになりやすいので良い匂いだからと入れすぎす、
  少し少なめぐらいで入れましょう。

あと、温度について、冬場は比較的寒いのでカビは繁殖しにくい時期です。
ですが、暖房などで部屋を温めることで冬でも増殖してしまうことがありますので、
洗面所のところは暖かい空気が行かないよう扉をしめておく等工夫すると良いですよ~。

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洗濯機で黒カビがつきにくいメーカーは?

日立、シャープ、東芝、パナソニックの4大メーカーで検討してみましょう。

どのメーカーも黒カビがつきにくいように自動おそうじ機能や槽洗浄コース等がついています。

日立
自動おそうじ機能があり、設定すると毎回洗濯の際に自動おそうじ機能が作用します。
洗濯物のすすぎが終わった後、水道水の綺麗な水で上から下までお掃除してくれます。
その際に使用する水は6Lです。

シャープ

洗濯槽の底までステンレス製なので黒カビがつきにくくなっています。
パルセーターにAg成分で抗菌加工をしています。
プラズマクラスターを搭載しているので送風しながら洗濯槽を抗菌してくれます。

東芝
洗濯槽に防汚コートをされていて汚れがつきにくくなっています。
洗濯物の脱水時に自動おそうじ機能で洗濯機の外槽(洗濯槽を入れている一番外側の槽)を
Ag抗菌水で除菌します。

パナソニック

ためすすぎの水を利用して洗濯槽を掃除します。
脱水時、遠心力でとぶ水を利用して2回目の掃除をします。
洗濯乾燥機FWシリーズのみさらにナノイーが搭載されていて、
洗濯後にナノイーが噴射され除菌してくれます。

このような感じでそれぞれのメーカーの特徴を活かした黒カビ対策をしています。

日立の綺麗な水で毎回掃除してくれるのは汚れが綺麗に落ちそうで良さそうですし
気分的にも良いですね。
ランニングコストも1回1.7円しかかからないので気兼ねなくお掃除機能を使えそうです。

洗浄に来てくれた業者の方は黒カビがつきにくいのは東芝シャープだと言っていました。
でも我が家の洗濯機、東芝なんですけどね・・・

シャープは上記にあげた特徴以外でも穴なしの洗濯槽を使用しているので
ゴミが外釜と内釜の間に挟まらないので食べ残しなどカビのエサの元となるものがないこと
もしこの間に黒カビが発生しても穴がないので洗濯物を洗う中に黒カビが入ってこないことが良いですね。
ただ洗濯槽に穴がないので脱水時には水流を巻き上げて上から水を飛ばすのですが、
この上部部分にカビが発生することがあるそうです。

どのメーカーのものもそうですが、黒カビがでない洗濯機、メンテナンスフリーの洗濯機はありません。
黒カビがはえやすい環境に洗濯機を置いていたり、定期的な洗濯槽の掃除を怠れば
ナノイーだろうがプラズマクラスターだろうが黒カビははえてきてしまいます。

なので月1回の洗濯槽の掃除を欠かさずに行い、購入当初の綺麗さを保ち続けることが大切です。
→洗濯槽の掃除の仕方はこちら

洗濯機 分解掃除がしにくいメーカーは?

洗濯機を購入する際に、分解ができやすいかできにくいかなんて気にして買うことって
ほとんどないと思いますが、
実際黒カビが発生して市販のクリーナーではやってもやってもすっきり綺麗にならないとき
頭に浮かぶのは「分解洗浄」または「買い替え」ではないでしょうか?

そして買い替えにはまだ早い、お金がかかる、という理由から分解洗浄を選ばれる人もいると思います。

お金をかけて分解洗浄をすると決めたとき、もし自分の洗濯機が分解できない又はしにくい洗濯機で
業者の方が受けてくれない、もしくはできるけど追加料金がかかる・・・なんてなったら悲しいですよね。

今後洗濯機を買い換える際には「分解洗浄がしやすいかどうか」というのも頭に入れておいてはどうでしょうか。

もし、自分で分解されるにしても分解しやすいメーカーの方が良いですしね。

では洗浄業者の方に聞いた分解しやすいメーカー、しにくいメーカーをご紹介します。

分解しやすいメーカー
シャープ
東芝

分解しにくいメーカー
日立
パナソニック

シャープ、東芝は比較的分解がしやすいみたいです。

難しいのは日立で基盤が多く専用の工具がいるとのことでした。
私が頼んだ洗浄業者さんは日立だとプラスアルファの料金が必要でした。(3000~4000円程)

そしてドラム型は分解が難しく対応していないとのことです。
ドラム型は対応していないところが多いです。
でも全く対応していないところばかりではないので探せばあります。
が、料金は縦型と比べると1.5倍ほどのお値段になります。。

ドラム式は素人から見ても分解が難しそうですよね~。
見た目は素敵だし、ボタンを一回押すだけで乾燥仕上げまでしてくれるのでそういったところは
魅力的なんですけどね。

洗濯槽の分解のしやすさだけでいうとシャープ東芝がおすすめです。

さいごに

新しく購入されたり、分解洗浄をしてすっきり綺麗になった洗濯機はなるべく綺麗なままを保ちたいですよね。
ちょっとしたことで黒カビのはえるスピードが遅くなったり、繁殖しづらくなったりするので、
“洗濯機の蓋はあけておく”“脱いだ洗濯物は洗濯機に入れない(洗濯を回すときまで)”を実行するだけでも
違います。

気軽にできることなので是非してみて下さい~。

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