GOGOたぬきのお役立ちサイト

日常の疑問とBIGBANGと育児やtanukiのつぶやきごちゃまぜブログ

リクシルのベーシア フチレスについて 価格やシャワートイレの感想

   

我が家ではトイレはリクシル一択でした。

TOTOも候補にあがっていたのですが、ある理由で却下になりました。

我が家で採用したベーシア フチレストイレについてと、
なぜTOTOや他メーカーにしなかったのかをご紹介します。

スポンサードリンク
  

リクシルのベーシア フチレストイレの特徴

IMG_3201

・キレイ便座
便座のつなぎ目がないので隙間に汚れが入らない
掃除が楽
IMG_3205


・フチレス形状

便器の淵がなく、フラットなので拭きやすく、内側の汚れ残しがない
IMG_3206


・超節水ECO5

大洗浄5Lで従来(1989~2001年発売品)の13Lに比べ約69%の節水

・ハイパーキラミック

傷がつきにくく、汚れに強い

・パワー脱臭
便座に座ると自動で脱臭

ベーシアは一般向けの販売ではなく、住宅会社向けに販売されており、
一度に大量の生産する為、安く仕入れることができます。

一般向けに販売されているものではアメージュZシャワートイレとほぼ同じ仕様になります。
ショールームではベーシアは置いていないので、
アメージュで確認されると良いですよ~。

アメージュとの違いは、「お掃除リフトアップ」ができないことです。
※お掃除リフトアップ:便器とシャワートイレ機能部(上部)の間を持ち上げて上部と便器の隙間を掃除できるようになっています。

リクシル ベーシアの価格

私が購入時の値段ですが、(2016年1月)

定価:196,020円

工務店からの仕入れ値:78,408円(施工費込)

でした。

定価からだと6割引きになっていました。

スポンサードリンク

リクシル ベーシア シャワートイレを使用してみて

メリット

・便座のつなぎ目がないので、隙間に汚れが入らず
 掃除がとても楽だし、清潔感を保てるので気分が良い

・フチレス構造の為、汚れ残しがないので気分が良い

・便器についた汚れはブラシでスッと取れる

・跳ね返りなどはなし

・リモコンが取り外し可能(持ち運び可能)
IMG_3204

デメリット

・便器のフォルムはなめらかでとても拭きやすいが、奥側は複雑で
 拭きにくい(別商品ではこの部分にカバーがかけられているものがある)
IMG_3203

・便器の汚れはブラシですぐに取れるが少し付きやすいような気がする

他メーカーにしなかった理由

トイレのメーカーというとTOTOかリクシル(INAX)だよな~と漠然と
思っていたので、まずTOTOリクシル以外頭になかったです。

それでうちは賃貸のときに便座のつなぎ目によく汚れが溜まっていて、
なかなか上手く取れなかったんですね。それがけっこうストレスで・・・
だから便座はつなぎ目のない物が良いと思っていました。

TOTOのものはつなぎ目が入っていたんですね。
その時点でTOTOはやめよう。
リクシルにしよう!

と簡単に決まりました。

ただトイレといったらやっぱりTOTOの方が優れているのかもしれないですね。
公共施設なんかはTOTO製ばっかりですし。
担当して頂いた工務店の営業さんは、自宅をたてるときにTOTOとリクシル両方のトイレを
入れたそうですが(TOTOとリクシルを比べる為)、TOTOの方がウォシュレットの当たり具合は
良い、と言っていました。

また今改めて調べるとつなぎ目がない便座はリクシル以外にもパナソニックのアラウーノも
ないみたいです。
アラウーノは洗浄機能があるので(トイレの水を流すと泡で覆われます)
掃除が楽(しなくても良い?)なところも良いですね。
我が家はきっと価格的に無理だったでしょうが・・(T ^ T)

さいごに

つなぎ目がないこと、フチレスなことで掃除がぐーーーーんと楽になりました。
汚れ残しのストレスもないですし、サッとふいて落ちるのが良いですね~^^

便器奥側の形状が複雑なのがネックですが(拭きにくい!)
7万でここまでの物が買えれば満足です。

本当は予算に余裕があればリフォレが良かったんですけどね。
まぁ仕方ない!

ベーシアは価格に見合う良い品物だと思います。

スポンサードリンク

 - リノベーション , , ,