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五山送り火オススメ文字とは?大文字が見えるスポットは?何時入りすればOK?

   

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大文字焼きとも言われる京都の五山の送り火。

御先祖の霊を見送る為に山々に「送り火」をたく行事です。

今年、初めて送り火を見に行こうと思っている方に

初めてみるならどれがおすすめか、またその見学スポットはどこか、そして何時頃には
その場所についておいた方が良いのかをご紹介します。

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五山送り火のおすすめ文字は?初めて見るなら?

五山の送り火とは、5つの山に「大文字」「妙法」「船形」「左大文字」「鳥居形」の文字(形)が
点灯されます。

これら5つを同時に見ることは難しくて、複数(2、3個)一緒に見るか
1つの文字に絞って見るかになります。

複数一緒だと、引いて見ないと見えないので、少し離れた場所から眺める形になり迫力感は劣ります。

おすすめは1つの文字に絞って見ることです。

「今年はこの文字!」と決めて見に行かれると良いですよ~。
その年その年で違う文字を見に行く楽しみができます。(遠方からだと難しいと思いますが)

その中でも1番最初に見るならやはり大文字さんと代表して呼ばれる「大文字」(東山如意ケ嶽)がおすすめです。
最も歴史が古く五山の送り火の中でも最大規模なので迫力があります。

また送り火の日は嵐山で灯篭流しも行っています。

嵐山の渡月橋からは大文字と鳥居の2つが見える(とても小さいですが)ので一度にたくさん楽しめる場所です。

送り火メインという感じではないですが、灯篭が流れている幻想的な中、送り火も見えるので
雰囲気を堪能したい方にはおすすめです。

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五山送り火 大文字が見えるスポットを紹介

大文字の見学スポット

・出町柳あたりの鴨川沿い又は鴨川デルタ
 迫力のある大文字が鑑賞できますが、人であふれます。

鴨川デルタから大文字鑑賞の方角
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・京都御所 
 御所の雰囲気を味わいながら大文字が見えるので人気の場所です。
 御所内は広々としていて灯が少ないので大文字も映え、人がいてもゆったりとした気持ちで鑑賞できます。
 京都御所内でのおすすめ場所は蛤御門~清和院御門、乾御門〜京都御所築地塀北側、建礼門前、大宮御所の北側の通路です。

京都御所から大文字鑑賞の方角
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五山送り火 何時までに行けば良い?

送り火は20時スタートで、時間をずらしながら各文字に点火していきます。

大文字  20:00点火
妙法   20:05点火
舟形   20:10点火
左大文字 20:15点火
鳥居   20:20点火

それぞれ30分間点灯しています。

鴨川はかなりの人が集まるので点火の2時間前には着いておいた方が良いです。(それでも一杯の人ですが・・)
早い人だと9時から場所取りしているそうです。

京都御所は広いので鴨川ほどではないですが、人気スポットなので
1時間前には着いておくようにしましょう。

さいごに

毎年8月16日に行われる、五山の送り火。

過去に延期になったのは1回だけ、1963年は激しい豪雨で点火できず、
翌日に延期になりました。

ですが、送り火は先祖の魂があちらの世界に迷いなくお帰り頂く為の道案内のもの、
それゆえ16日じゃないと意味がないのですね。

だから雨が降っても、点火できる限り行われます。

なので延期になる可能性は低いと思いますが、
雨の中の鑑賞は大変なので、今年は晴れると良いですね。

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