GOGOたぬきのお役立ちサイト

日常の疑問とBIGBANGと育児やtanukiのつぶやきごちゃまぜブログ

子供乗せ電動自転車の人気4つ紹介!20インチor26インチの選び方 バッテリー容量の違いを紹介

   

電動自転車

子供が1歳を過ぎ、保育園に通いはじめる頃、
ベビーカーで行くには遠いし時間がかかるので自転車を検討される人も多いですよね。

将来2人目を乗せることも考えると(子供2人乗せるので)電動自転車が良いけど、
色々種類があって何が良いのかわからない。

それぞれの違いは何?

てっとり早くおすすめを教えてほしい!

ということで、私自身も電動自転車を購入する際に検討したポイントも含めて
ご紹介します。

スポンサードリンク
  

子供乗せ電動自転車の人気はどれ?

街中でよく見かける子供乗せ電動自転車は

パナソニックのギュットミニDX

・20インチ
・12.0ah/45キロ
・カラーが豊富
・チャイルドシート 前が標準装備

パナソニックのギュット・アニーズ
・20インチ
・8.0ah/30キロ
・クール
・チャイルドシート 後ろが標準装備

ブリヂストンのビッケツーe
・20インチ
・8.7ah/36キロ
・かわいい
・チャイルドシート 後ろが標準装備

ブリヂストンのハイディツー
・26インチ
・8.7ah/36キロ
・オシャレでカッコ良い
・チャイルドシート、後ろが標準装備

ですね~。

電動自転車といっても、最近は昔とは違い見た目もカッコ良いもの、おしゃれな物が出ているので
そういった自転車が人気です。

子供乗せの電動自転車は、パナソニック、ブリヂストン、ヤマハの3大メーカーがシェアを占めています。

その内、ブリヂストンとヤマハはお互いにOEM生産といって、
車体が得意なブリヂストンがヤマハの車体を作り、
モーターが得意なヤマハがブリヂストンの電動アシストユニットを製造しています。

なのでブリヂストンとヤマハはデザインに多少の違いはあれどアシストユニットは同じものになり
ブリヂストン≒ヤマハということになりますが、デザインがブリヂストンの方が優れている物が多いので
(ヤマハはなんとなく野暮ったい感じです)ブリヂストン製の自転車を選ばれている方が多いように感じます。

パナソニックとブリヂストンの違い

・バッテリーの充電時間がブリヂストンの方が早い
 例:パナソニック 8.0ah/3.5時間
   ブリヂストン 8.7ah/2.5時間

・フロントロック(前ハンドルのロック)がブリヂストンは手動、
 パナソニックはスタンドを立てると自動でフロントロックがかかる

細かい違いはありますが、大きく見るとこの2点です。

充電時間はさすがヤマハのモーター技術が活かされている分、ブリヂストン製が早いですね。
フロントロック(前のハンドル部分のロック)はそれぞれ「手動でかけれる方が便利」な意見だったり、
「自動でかかる方がフロントロックのかけ漏れがないので便利」な意見があったりします。

実際店舗で試してみると良いですが、手動のフロントロックは慣れるまで少しやりにくい感じがあります。
個人的にはスタンドを立てて自動でフロントロックがかかる方が安全だと思います。

スポンサードリンク

子供乗せ電動自転車 20インチか26インチどちらが良い

電動自転車に限らず、子供乗せ対応の自転車は20インチの小さいタイヤの方が種類が多くあります。

やはり、子供を乗せるので、転倒するリスクを減らす為、足がぴったり地面につく20インチの方が
安全ということですね~。

漕ぎ出して軌道に乗るとタイヤの大きい26インチの方が走行性は安定するんですけどね。

20インチか26インチかは身長で判断されると良いですよ~。

メーカーの適応身長の目安は20インチで145センチ以上、26インチで158センチ以上となっています。

が、私は身長が155cmなのですが26インチの自転車に乗るともちろん足がぴったり地面につく
ことはできなくつま先がつく感じです。

158cmで26インチだと足がぴったりつま先からかかとまで地面に着くのかはちょっと疑問です。

26インチを選ばれるのであれば160cmはあったほうが良いのでは・・と思います。

また子供の乗せやすさはタイヤの小さい20インチの方が座席が低くなるので乗せやすいです。

電動自転車 こどものせ バッテリー容量の違いとはなに?

バッテリー容量が大きければ大きいほど長い距離を走れます。

アシスト力に違いが出るということではありません。

長い距離を走れるということはそれだけ充電回数が少なくなるということです。

バッテリーには寿命があり、それは充電をすればするほど短くなっていきます。

目安として約700~900回充放電すると、購入時の約半分の能力になります。

なのでバッテリー容量が大きいほど、充電する回数が減り、バッテリーが長持ちするということです。

バッテリーも買い換えると高いですからね~(3、4万ほど)

毎日乗るか、乗らないか
長距離をよく走るのか、近場を走るのか

で容量が大きいものが良いかどうかを決められると良いですよ。

ちなみに現在販売されている中で一番バッテリー容量が大きいものは16.0Ah
パナソニックから販売されているギュット・ミニ・EXです。
バッテリー容量が大きい分値段も高くなります。

バッテリーを長持ちさせるコツ

・充電はバッテリー残量が10%を切ってから

・冬場はバッテリーを自転車から取り外し、屋内に入れておく
 バッテリーは温度に敏感で、寒すぎる屋外に置いておくと性能が落ちる可能性がある為

・夏場の充電は走った直後にしない
 外気温や日光でバッテリーが熱されているので、そのまま充電するとバッテリーが熱くなりすぎて
 充電がストップする為
 

電動自転車 子供乗せ チャイルドシートについて

おすすめ4つの内、3つは後ろのチャイルドシート(リアチャイルドシート)が標準装備のものになります。

ということは前のチャイルドシートは後付け(別売り)のものになるということです。

前の子供乗せというと現在はギュットミニDXのように前かごの部分に子供を乗せるタイプが主流です。

こちらの方が安定感があるから安全なんですね。

それぞれメリット・デメリットがありますのでそれを踏まえてどのタイプの自転車を選ぶのか、参考にしてみて下さい。

前かごに子供を乗せるタイプ

メリット

・安定感が後付けより良く、子供の動きや重みにあまり左右されずにハンドル操作ができる

・周りが囲まれているので、子供が安心して座れる

・現在の主流はこのタイプの為、車種が多い

デメリット

・前、後ろと子供を2人乗せるようになると荷物を入れるところがない

・出会い頭の事故があった場合、前かごがないので子供が一番にぶつかってしまう可能性がある

・前に子供を乗せなくなった時、なんとなく見た目がカッコ悪い
 (前乗せ部分は前かごとして使用できる)


後付けタイプ

メリット

・子供を前後2人乗せるようになっても荷物を乗せるところがある

・子供が成長し、一人で乗るようになった時、普通の電動自転車として違和感なく使える

・周りを囲まれていないので窮屈な感じがない

デメリット

・安定感は前かごタイプより劣る(ハンドルがとられやすい)

・標準装備ではないので別途お金がかかる

さいごに

子供乗せ電動自転車って普通の電動自転車と比べて高いですから
失敗したくないですよね。

パナソニック、ブリヂストン、ヤマハのものであればどれを選ばれても
問題ないかと思いますが、
自分に合っている自転車はどのようなタイプか、しっかり考えてから
購入されると後悔もなく満足する自転車が手に入ると思います。

私はパナソニックのギュット・アニーズを購入しましたが、
選んだポイントは

・前のチャイルドシートが後付け
 (前かごが欲しかった、子供がかごタイプのチャイルドシートには怖がって乗らなかった、見た目)

・身長155cmのため20インチのもの

この2つです。

バッテリー容量についてはそこまで毎日走るわけでもないかな~と思ったので重要視してませんでした。
(実際今は毎日乗ってるんですが・・)

これだけでも結構車種は絞れて、ギュット・アニーズ、ビッケツーe、PAS Babby XL(ヤマハ)
の3つしかありませんでした。

あとは見た目や色で自分好みの物を選びました。

このような感じで選ばれるとコレっていうものが見つかると思いますよ!

スポンサードリンク

 - こども , , ,