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夏休み旅行 子供連れでのおすすめスポットを紹介③ 関西圏

   

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関西圏のテーマパーク編のおすすめを紹介していましたが、今回が最後です。
関西にこられた方、また関西にお住まいの方も参考にされてみて下さい。

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夏休みの旅行 子供連れのおすすめ テーマパーク編③

鈴鹿サーキット モートピア(三重・鈴鹿市)

F1開催地、鈴鹿サーキット内にある遊園地です。
サーキット内にある遊園地なだけに、ジェットコースターや観覧車等の王道アトラクションの他
キッズバイクやミニF1カーレース等のアトラクションが豊富でその数は30種類もあります。
お子さんが小学生ぐらいであればかなり楽しめるでしょう。
それより小さなお子さんでも0歳から乗れるアトラクションもあるので
家族全員で楽しめると思います。
夏は「アクア・アドベンチャー」というスライダーなどが併設されている大型プールも開催されますので
丸1日では足りないぐらい遊び尽くせる場所となっています。
休日でも長くて待ち時間が1時間等、USJほど混んでいないところも良いですね。

料金は入園券と乗り物パス合わせて、
大人(中学生以上)4,300円、小学生3,300円、未就学児(3歳~)2,100円です。
プール券は
大人1,700円、小学生1,200円、未就学児1,000円です。
入園+乗り物+プール全て合わせたものだと
大人5,200円、小学生3,900円、未就学児2,600円になります。

サーキット内にはオフィシャルホテルがあり、鈴鹿サーキットホテルのwest館はミキハウス認定の
ウエルカムベビーの宿になります。
キッズパジャマやベビーチェア、ソープ等の貸出や室内の家具は丸みを帯びたものにしてあったり、
コンセントにはいたずら防止キャップがついていたり、赤ちゃん連れには優しいお宿です。

もし小さなお子さんがいらっしゃらなければ敷地内にある鈴鹿サーキット・ファミリーキャンプもおすすめです。
自分のテントを設置できる場所だけでなく、テントが最初から設置されていてテーブルや椅子、ランタンなどが
借りられるプランもあります。

ナガシマスパーランド(三重・桑名市)
遊園地、海水プール、三井のアウトレット、温泉、と何でも揃っている巨大テーマパークです。
遊園地では全長2500m弱で世界一といわれるスチールドラゴン2000のジェットコースターや
木で出来たホワイトサイクロンなどが有名ですが、
「キッズタウン」には子供が楽しめるアトラクションが28種類もあります。
また赤ちゃん向け(0歳から)の「ちびっこひろば」ではのぼったり、くぐったり、はねたりできる遊具が
55種類あります。
年齢差のある兄弟がいても楽しめるのが良いですね。

ジャンボ海水プールではスライダーや流れるプール、波の出るプールの他に「スパキッズ」という真水を使った
子供専用の室内プールもあります。
子供様にスライダーも短めなので安心です。

料金は入園券と乗り物パス合わせて
大人4,500円、小学生3,400円、未就学児(2歳~)2,100円です。
海水プールのみの料金は
大人2,800円、小学生2,100円、未就学児(2歳~)1,200円です。
入園券+乗り物パス+海水プールが全てセットになったものは
大人5,900円、小学生4,300円、未就学児(2歳~)2,600円です。

すぐ側には三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島があるので、子供が遊び疲れて寝ている間に
親はお買い物なんていうのも良いですよね~。

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オフィシャルホテルが3つあり、どれもテーマパークに隣接しているので
遊びで疲れた体を休めるには近いと助かりますね。
ホテル花水木
ガーデンホテルオリーブ
ホテルナガシマ


みさき公園(大阪・岬市)

遊園地、プール、動物園、イルカショー等がたくさん楽しめる総合レジャーランドです。
遊園地では定番のジェットコースター等の他アクアボールといって大きなビニールボールの中に入って
プールの上を転がるアトラクションもあります。
アトラクションはほとんどが2、3歳から楽しめるものになります。

プールではスライダーが豊富で流れるプールや子供用の浅いプールもあります。

イルカショーは大阪湾をバックにしているので、イルカショーと大阪湾が一望できる
最高のロケーションです。

また園内には「わくわく電車ランド」という本物の電車が展示されている館があります。
実際の電車でドアの開け閉めなどができる車掌体験や特急ラピートの運転士体験もできるので
電車好きのお子様は興奮すること間違いなしです。

料金は入園料が
大人1,350円、子供(3歳~小学生)700円です。
学生は学生証を見せると950円になります。

乗り物パスはなく、アトラクションカードにお金を入金して乗り物に乗ることができます。
乗り物は200円~500円までです。

入園券とプールがセットになったチケットは
大人2,100円 子供1,200円です。

プールのみの料金は
大人1,100円 子供700円です。

岬公園近くには大きなホテルはなく民宿やゲストハウスになりますので
大きなホテルを希望される場合は和歌山市まで出るか、関空付近まで戻るかにしたほうが
良さそうです。
和歌山であれば、こちらのホルトヨーロッパで紹介している
和歌山マリーナシティホテルも良いと思います。

ひらかたパーク(大阪・枚方市)
関西ではひらパーの愛称で親しまれる遊園地です。
敷地はそんなに広くはないですが、約40種類のアトラクションや
ひらパー独自のマスコットキャラがいてショーをしたり、種類は多くないですがカピパラやペンギン等の
動物に触れ合えたり、ローズガーデンという美しいバラに囲まれた場所があります。
ひらパーの乗り物はどちらかというとお子様向けのものが多く、
小さなお子さんでも乗れるアトラクションが多くあります。

夏には「ザブーン」というスライダーや流れるプール、子供用の浅いプールのある屋外プールがあります。

料金は入園券+乗り物パスのセットで
大人4,400円、小学生3,800円、未就学児(2歳~)2,600円です。

プールの料金は
大人900円、子供(2歳~小学生)500円です。

また今年の3月~6月までの期間限定ですが「チームラボアイランド! -学ぶ!未来の遊園地」といって
テクノロジーとアートが合体した光のイリュージョンを体験することができます。
光で壁に描かれた海の中に、自分が書いた魚が泳ぎだしたり、暗闇の中でカラフルな色に光る
ボールを転がすと音を奏でたり、その他にも「不思議」や「面白い」がたくさんあります。
入園券とは別途料金が必要で大人2,200円、子供1,600円です。
6月6日までなので、夏休み旅行ではもう開催されていないのが惜しいところです。

周辺ホテルはどちらかというとビジネスホテルが多いので
大阪市まで戻るか、京都市まで行くか、次の日の予定で決められると良いと思います。

さいごに

関西圏のテーマパーク編をお伝えしてきました。
気になるスポットはありましたでしょうか?
個人的には鈴鹿サーキットモーピアに行ってキャンプしたいなぁと
思いました。
キャンプグッズがなくてもキャンプできるって良いですよね。

関西圏のおすすめスポットはまだまだ続きます。
次は体験型編です。

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