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夏休み旅行 子供連れでのおすすめスポットを紹介② 関西圏

   

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引き続き関西圏のテーマパークのおすすめを紹介していきます。

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夏休みの旅行 子供連れのおすすめ テーマパーク編②

東映太秦映画村(京都市)
中に入ると江戸時代にタイムスリップしたような、クオリティの高い時代劇のオープンセットがある場所です。
実際この場所でテレビや映画の撮影が行われ、タイミングが合えば生の撮影を見学することができます。
(撮影予定は撮影日前日の夕方以降にHP上で発表されます)
映画村に居てるだけでも、十分楽しめますが、中には色々なアトラクションやイベントがあり、
「仮面ライダー×スーパー戦隊ヒーローランド」では
仮面ライダー1号からニンニンジャーまで展示されており、
ヒーローになりきって遊べるプレイツールやフォトスポットなどがあります。

「キッズランド忍ジャングル」では大きなボールプールやスライダーなどがあり、
未就学児のお子さんでも安心して遊べる場所です。
その他にも「からくり忍者屋敷」や「水戸黄門漫遊の館 旅籠やお休み処の撮影セット」他
たくさんのアトラクションやイベントがあるので、
大人も子供も楽しめる場所です。

料金は大人2,200円、中高生1,300円、子供(3歳以上)1,100円です。
アトラクションによっては別途費用がかかるものがあります。
例)からくり忍者屋敷500円
  キッズランド忍ジャングル 400円/20分

近くには旅館などもありますが、京都駅から徒歩3分の京家はウエルカムベビーの宿として
ミキハウスに認定さ旅館れている京都で唯一(会員制ホテルを除く)の旅館です。
ベビーコーナーやベビーチェアなどベビー用品の貸出も多く
幼児用の浴衣も用意されています。
ただ、旅館なのでホテルのようにプールなどは無く、少し大きくなったお子さんは退屈してしまうかもしれません。
赤ちゃんがいるご家庭にとってはサービスが充実していておすすめです。


甲賀の里忍者村(滋賀・甲賀市)

原生林にかこまれた伊賀と並ぶ忍者の里です。
「忍者道場」では忍者衣装(有料:子供610円、大人1,030円)を着て綱渡りや石垣上り、
水平歩行の術などの忍者体験ができます。
最後まで修業できると免許皆伝の巻物がもらえます。
大人も子供も家族一丸となって楽しく忍者体験ができるのが良いですね。
入門料は無料です。

村内にはどんでん返しや隠し廊下などのカラクリのある忍者屋敷や、
実際に手裏剣を投げてみることができる手裏剣道場、楽焼の絵付け体験や焼き杉の体験ができる
手作り道場などもあります。

料金は大人:1000円、小学生:700円、幼児:500円
(二歳以下無料)です。

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近くにはホテルレイクヴィラがあり、
ホテルの洋室、和洋室やコテージでの宿泊もできます。
ホテル内にはプールがあり、敷地が広いので散歩するのも良いですし、バーベキューガーデン
でバーベキューをすることもできます。
じゃらんのクチコミでは5点満点中4.4点とかなり高い評価です。

志摩スペイン村(三重・志摩市)
スペインをテーマにした遊園地です。
フラメンコのレンタル衣装を着て園内を楽しめたり(90分1,100円)
スペイン村のキャラクター達がスペイン語のABCを歌うミュージカルショーや
ジェットコースターやスプラッシュマウンテンなどのアトラクション、
本格的なフラメンコショー等、スペイン文化に触れることができるテーマパークです。

料金は大人5,300円、中高生4,300円、子供(3歳以上)3,500円です。

テーマパークのすぐ側にはオフィシャルホテルのホテル志摩スペイン村があります。
室内&屋外プールがあり、ホテル内にいても楽しめるところが良いですね~。
ファミリールームなどもありますが、全て洋室のみとなるので、
赤ちゃんがいるご家庭には同じくオフィシャルホテルの賢島宝生苑
和室のある旅館のほうが良いかもしれません。

ポルトヨーロッパ(和歌山市)
和歌山マリーナシティの中にあるフランス、イタリア、スペインの街並みを本格的に再現した、海に囲まれたテーマパークです。
テーマパーク内にはジェットコースターや観覧車、空中ブランコなどのアトラクションや
期間限定で戦隊ものヒーローやキャラクターのイベント(現在は動物戦隊ジュウオウジャーと機関車トーマス)が
行われます。
また「ドルフィンパーク」ではパーク内の運河を泳ぐイルカと触れ合い体験ができます。
(ボートに乗って一緒に泳いだり握手できたりします。)
料金は別途大人3,600円、子供3,100円です。

ちょっとそれは高いなぁ~と思われる方は1艇800円でスワンボートに乗ってイルカを間近で観察することができます。

他にも「鉄道模型フェスティバル」では世界中の様々な模型を展示していたり、実際にプラレールで遊ぶこともできます。
こちらも料金は別途600円(大人子供同価格)かかります。
「わくわくふれあい動物村」では犬をはじめ、うさぎやリクガメ、ポニーなど様々な動物と触れ合うことができます。

パーク内は当日は出入り自由(手の甲にスタンプを押してもらいます)なので、
和歌山マリーナシティ内の黒潮市場に行ったり、シーサイドバーベキューできたりします。

料金は今年の3/19日から入園料が無料になりましたので入ってパーク内の雰囲気を楽しむだけならタダで行けるのが
良いですね~。
アトラクションの乗り物乗り放題のパスは大人2,700円、子供(3歳以上)2,300円です。

マリーナシティ内には和歌山マリーナシティホテルがあります。
海辺に佇むホテル内にはプールがありますし、すぐ近くの紀州黒潮温泉には
入り放題です。(ホテル宿泊者のみ)
ホテルは洋室のみで子供用の特別プランがあるというわけではないですが、
遊びつかれた後すぐにホテルに帰れたり、黒潮市場で鮮魚を購入してすぐホテルの冷蔵庫に
入れたりできるというのは大きなメリットですね。

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