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ジューンブライドは入籍日か結婚式の日か?メリットとテーマ紹介

      2016/03/20

ジューンブライド(June Bride)とは6月の花嫁

起源はヨーロッパで

・ヨーロッパの6月は気候が良く1年の中で最も雨が少ないので結婚に適していること
・ローマ神話の6月の女神、ジュノは結婚を司る守護神であること
・昔は3月~5月は農業の繁忙期で結婚が禁じられていたこと

などの諸説から6月に結婚する人が多く、6月に結婚した花嫁は幸せになれるという言い伝えです。

結婚するなら6月が良い!と思っている花嫁さんに

知っておいて頂きたいこと、また結婚式のアイデアなどご紹介したいと思います。

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ジューンブライドは入籍する日?それとも結婚式をする日?

ジューンブライドにあやかりたいけど、入籍する日が6月なら良いのか、それとも結婚式をする日が6月なら良いのか
どっちなんだろうと疑問に思う人は多いですよね。

ブライド=花嫁って言っているところから6月に結婚式を挙げることが条件なのでしょうか?

でもそれでは結婚式を行わない人はジューンブライドになれないってことになってしまいます。

そもそもヨーロッパでの結婚とは、教会で誓いを交わしサインをしたら入籍となります。

日本のように挙式と入籍が別々ではないんですね。

結婚式と入籍が同時なんです。

そういうところからいくと6月に入籍し、6月に結婚式を挙げることで正式にジューンブライドになれたということでしょう。

結婚式を行われない方はシンプルに6月に入籍でジューンブライドです。

でも、入籍日にはこだわりがあって、例えば付き合った記念日やプロポーズされた日、誕生日の日など思い入れのある日や

覚えやすい日(良い夫婦の日 11月22日など)にしたいという人もいますよね。

そういう方は入籍日は思い入れのある日、結婚式を6月という選択で良いと思います。

正式なものとは異なりますが日本の中では6月に入籍したことよりも6月に結婚式を行ったことの方がジューンブライドとしての

認識は高いです。

6月に結婚式をするって言うと「ジューンブライドだね素敵だね」って言ってもらえることも多いですよね。

ジューンブライドのメリットとデメリット

メリット

ヨーロッパの言い伝えとは言え、ジューンブライドは日本でもずいぶんと浸透していることなので、

6月に結婚式をするというと縁起が良いと思ってもらえるでしょう。

また気温もまだ真夏ほど暑くないので過ごしにくくないこと。

費用の面では、これは式場によるのですが6月は梅雨の時期で気候的には売れない時期になります。

なので割引を多くしてくれる式場もあるようです。

デメリット

6月の一番のネックは梅雨です。

雨が降れば予定していた屋外での演出(ガーデニング挙式やバルーンリリースなど)は出来なくなりますし、

ゲストにとっては雨の日にドレスアップをして式場まで向かうのは大変ですよね。

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しとしと雨ならまだしもジャジャ降りだと・・家を出ることすら億劫になりますね。

新郎新婦にとってもカラっと晴れた日に気持ちよく結婚式を行いたいことと思います。

6月を選ぶということは雨の降る可能性が高いということと、雨が降ってしまったときの対応策などは考えておいた方が良いです。

費用の面ですが、これはメリットに書いたものと相反することになりますが、6月はジューンブライドの月ということで

価値を高く設定し、割引などがあまりない式場もあります。

ジューンブライドをテーマとしたウエディングアイデア

6月は日本では梅雨の時期です。
雨をイメージした演出は様々なものがありますが、それをテーマにする人はあんまりいないので
ゲストの記憶に残る結婚式になるかもしれないですね。

・卓上花は紫陽花で♪

6月といえば紫陽花、雨にもぴったりなお花です。
色も青系や紫系、ピンク系や赤系などなど色々あるので
自分の好きな色でコーディネートすることができます。

頭の生花や腕に巻くお花なども紫陽花に統一すると会場との一体感が出て良いですね♪

・傘を演出で使う♪

雨が降ると必要なのが傘。
そんな傘を演出の1つに使ってみるのはどうでしょう?

小さめのカラフルな傘を用意して集合写真のときに皆でさしてポーズ♪
ハート型の傘を新郎新婦でさしてポーズ♪
お色直し入場の際にハート型の傘をさして入場♪
和傘のウエルカムボード♪
席札にミニ傘をくっつけて♪

・てるてる坊主で装飾♪

てるてる坊主のウエルカム人形♪
虹色のてるてる坊主のガーランドで会場を装飾♪

その他にも

テーマカラーのレインブーツにお花を指して飾ったり♪
白い風船を雲に見立てて会場を装飾したり♪

雨の日をテーマにした演出ってたくさんあります。

あと、ゲストのことを考えて

来る際に雨に濡れてしまった体をふくタオルの用意や
帰るときに雨が降ってしまった時用に使ってもらえる傘の準備など
わざわざ雨の日に来ていただいたゲストが気持ちよく過ごせるように配慮したいですね。

まとめ

・結婚式と入籍は6月に行うのがジューンブライド

・6月=ジューンブライドで縁起が良いと思ってもらえる

・デメリットは梅雨の時期だから雨のふる確率が高いこと

・雨の日にちなんだ演出(紫陽花、傘、てるてる坊主)はたくさん

幸せな花嫁になれるというジューンブライド。
日本には梅雨という大敵がいて6月は敬遠されがちな月ですが、たとえ雨が降ったとしても
「雨降って地固まる」ということわざのようにこれから結婚生活を育んでいく二人の絆が
深く結ばれていくように、雨がお祝いしてくれているのかもしれません。

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