GOGOたぬきのお役立ちサイト

日常の疑問とBIGBANGと育児やtanukiのつぶやきごちゃまぜブログ

お盆に帰省するときのマナーについて細かく紹介

   

d865f7bbcc70afa19f85f6fad1bd2153_s

独身の頃はお盆というとどこかに旅行に行ったり、遊びに行ったり、
GWと並んで楽しい休暇というイメージですよね。

でも結婚すると休みだからといって自由に旅行に行ったり
できず、
お盆に旦那さんの実家に帰省される人も多いはず・・

何回行っても中々慣れないものですが、
初めて帰省されるときはとても緊張しますよね。

お盆の帰省時に持っていかなきゃいけないものはあるんだろうか?

実家にいる間はお義母さんの手伝いをしなきゃいけないよね?

どう立ち振る舞えば良いんだろう?

ズカズカキッチンの中に入っていって良いのかな?

お風呂は一番最後に入るべき?

などなど気になることはたくさんあります。

「できない嫁」「気が利かない嫁」なんて思われたくないですよね。

帰省する前にあらかじめどういう接し方をすれば良いのか予習しておきましょう!

スポンサードリンク
  

お盆に帰省する際の嫁のマナーとは

・行く前には手土産とお供えを用意しておきましょう
旦那さんの実家に泊まる、泊まらない関係なく手土産は持っていきましょう。
また、お仏壇へのお供え物も別に持っていきましょう。

手土産とお供えを一緒にしてしまうこともありますが、

初めてであれば、丁寧に手土産とお供え、2つ用意した方が
「気が利くお嫁さん」と思ってもらえる可能性が高いですよ~

・服装について
義実家に到着する日はラフすぎる格好や派手すぎる格好は控え、綺麗めのワンピースやセットアップ、
ブラウスに膝丈スカートやパンツ(デニムじゃない)など
清楚でキチンと感の出る服装が好印象です。

お盆では近所の親戚へ挨拶に行ったり、義実家に親戚一同が集まって顔を合わせたり
する機会もありますので、
そういう場合にもキチンとした服装があれば対応できます。

ただし、何日も滞在する場合、ずっとその格好だと自分も疲れますし、
お義母さんにも「雑用などが頼みづらい」と思われてしまうかもしれないので
滞在中はもう少し楽に動ける格好が良いですね!
スカートよりもジーンズやガウチョパンツにTシャツぐらいで良いんではないでしょうか。
ミニスカートや短パンなど肌が露出するようなものは辞めておきましょうね。

到着してある程度挨拶が終わり、夕飯の準備などお手伝いをするタイミングになったら、
お義母さんに一声かけて楽な格好に着替えて
お手伝いをしましょう。

・手伝いの声かけ
初めての帰省だと、お義母さんの動き方や段取りなんかが全くわからないので
どこでどう手伝ったら良いのか、
わからないですよね。
お姑さんによっては我流を崩されるのを嫌い、
一人でテキパキこなす方が楽って方もいらっしゃいますし。

まず、どんなタイプのお義母さんかわからないので、
お義母さんが台所に立ったら持参したエプロン(エプロンは持っていきましょう)を着て

「お手伝いさせて下さい。何をしたら良いですか?」

と聞きましょう。

そこでお姑さんに
「いいからいいから!座ってて」
と言われることもあります。

こう言われるとどうすれば良いのかわかならいですよね。

スポンサードリンク

「でもお義母さん一人で大変だと思いますし、何かできることはないですか?」
と粘ってみる

「わかりました。何か手伝えることができたらいつでも声かけてください」
と一旦引く

「そうですか。じゃあ後片付けとお皿洗いは私がやります!」
と変わりに自分でもできることを言う

「ありがとうございます。でもお義母さんの料理覚えたいんで見てても良いですか?」
と言ってキッチンにへばりつき、出来そうなことが見つかれば
「これ○○してたら良いですか?」
と聞いて手伝いに参加する

こんな感じで対応してみてください。

一旦引くにしても、キッチンのことは常に気にかけておいて
大変そうだったり、お義母さんが洗い物を始めてたりしたら
声をかけにいった方が良いですよ。
どんなお姑さんでも3回は声をかけた方が良いとも聞きます。
それ以上だとしつこいし、それ以下だと気が利かない子と思われてしまう可能性がありますので。

・食後
だいたい皆が食べ終わり、お義母さんが食器を下げ始めたら
一緒に下げましょう。
それから「洗い物しますね」と声をかけて洗い物は自分がするようにしましょう。

ご飯の準備はまだまだ出来ないことが多いですが、洗い物であれば
誰でもできますし、お義母さんも助かるはずです。

もし手荒れがある場合は事前にゴム手袋を持っていっておきましょう。
(私も年中手荒れなので常にゴム手袋持参しています。)

・お風呂について
なるべく1番最後に入るようにしましょう。
お義母さんから「どうぞ」と言われても

「最後で良いのでお義母さん先に入ってきてください」

と言いましょう。
それでもどうぞと勧められたときは

「ありがとうございます。ではお先にいただきます」
と言い、お風呂から出たら
「お先に失礼しました」
と声をかけましょう。

お風呂から出るときは次に入る人が不快な気分にならないように
髪の毛などはとっておきましょうね。

あと、バスタオルを使わせてもらうのであれば
ビシャビシャにしないように先に体を洗ったタオルで体の水気を拭き取ってから
バスタオルでふくようにすると良いです。

・寝るとき
当たり前ですが、「おやすみなさい」の挨拶をして寝床に行きましょう。
また、明日の朝食の準備のお手伝いもあるので
「朝食は何時ころから用意されますか?」や「お義母さん何時ころ起きますか?」
と聞いて、それよりも早く起きてスタンバイしておきましょう。


・翌朝

昨日聞いた時間よりも早く起きて身支度をし、朝食の手伝いをします。
食べ終わったあとの食器下げ、洗い物は昨夜と同様に自分がしましょう。

・帰省先から自宅に戻ったら
ハガキやメール、電話などで
「無事、自宅についたこと
 滞在中の御礼」
を伝えるようにしましょう。

さいごに

どの場面でも嫁としての気遣いを忘れないようにしましょう。
お義母さんをたててあげるのを忘れずに!

やっていいかどうかわからないことがあれば、
自分で判断して勝手にせずに必ずお義母さんに
「○○しても良いですか?○○しといた方が良いですか?」
と聞く癖をつけておきましょうね。

ちょっとやりすぎじゃない?とかこんだけ気遣いしてたら
逆にお義母さんが恐縮したり、距離ができてしまうんじゃ?
とか思ってしまいますが、

「気遣われて、立ててもらえて悪い気がする人はいない」

とは思いませんか?
なので私はやりすぎなくらいで良いと思いますよ~!

嫁仕事、がんばりましょうね!

スポンサードリンク

 - イベント , , ,