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赤ちゃん連れでお盆に帰省 長距離の車で気をつけることと荷物について

   

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まだ首の座らない赤ちゃんを連れてお盆へ帰省するのは

赤ちゃんはしんどくないのか、負担にならないか、大丈夫なのか、
母親としてとても心配ですよね。

近距離ならまだしも、車で5時間も6時間もかかる長距離ならなおのこと
行っても良いのかどうか迷うところだと思います。

まだ首が座らない赤ちゃんを連れての帰省は大丈夫なのか、
もし帰省を断れないのであれば、
赤ちゃんを連れてお盆に帰省する際のポイント、
持っていった方が良いものをご紹介します。

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赤ちゃんを連れてお盆に帰省

お盆やお正月は長期休みがとれるため、実家や義実家に帰省する方は多い
ですよね。

仕事が多忙なご主人であれば遠方の実家にはそのときぐらいしか帰れないですもんね。

ですがまだ首の座らない2ヶ月や3ヶ月の赤ちゃんを連れて、となると
心配は尽きないものです。

車での帰省なら、車の振動が揺さぶられっ子症候群にならないだろうか、
長時間動けないままでぐずらないだろうか、
長時間いつもと違う環境でストレスにならないだろうか
授乳やおむつ替えはタイミングよくできるだろうか・・

できれば、今年のお盆の帰省は断りたい、というのが母親としての本音ではないでしょうか。

まず、2、3ヶ月の子供を連れての車の長距離移動が子供にとって「大丈夫」なわけではありません。
まだ生まれて2、3ヶ月。
普段の生活に少しづつ慣れてきている頃です。

普段と違う場所、振動、空気、匂い、音、

は子供にとってとても強い刺激になるでしょう。

いつもとは違うことから不安になり怖くなりぐずることがあるかもしれません。
夜泣きがひどくなるかもしれません。

子供のことを考えれば、2、3ヶ月での長距離移動の帰省はやめておいた方が良いです。

でも、実家のご両親もきっとお孫さんに会うのを楽しみにしているはずですよね。
断りの連絡だけを入れるのは気がひけるし、ご両親もがっかりされるかもしれません。

もし可能であれば、今回だけご両親にこちらに来てもらうことはできないか
提案してみましょう。

ご自宅に招くのが無理(部屋がない、お客さん用の布団がない、負担になる)であれば、
近くのホテルをとってあげるのも良いです。

それが無理であれば、お盆は高速なども混み合いますので、
時期をずらして9月のシルバーウィークや10月の3連休などの
代案を提案してはどうでしょうか。
1、2ヶ月後になれば子供の首もすわってくる頃です。

それでも無理なら、万全の準備をして伺いましょう。

「大丈夫」とは言えないですが、
里帰り出産をして遠方の自宅に帰る人、
お正月やお盆に赤ちゃんを連れて帰省している人は
たくさんいます。

私の友人は2ヶ月の子供を旦那さんのいるアメリカまで
飛行機で連れて帰りました。

子供にとって「大丈夫」ではないですが
「無理」なことでもありません。

赤ちゃん 車の長距離移動で気をつけること

・ゆさぶられっこ症候群を防ぐ為、必ず月齢に合ったチャイルドシートをつけましょう。
 大きいと頭がフィットせず、揺られてしまいます。

・最低でも2時間に1回は必ず休憩をとって、寝ていてもチャイルドシートから降ろしてあげましょう。
 ずっと同じ体勢だと、体に負担がかかってしまいます。

・丁寧な運転を心がけ、ブレーキなどであまり振動を与えないようにしましょう。

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・毎日聞いていて落ち着く音楽等があれば、聞かせてあげると良いですよ。
 日常と同じと感じられれば安心します。

・オムツはマメにチェックし、変えてあげましょう。
 夏は暑いので蒸れておしりが荒れるかもしれません。

・暑さ対策として、日よけと(窓にカーテンやサンシェードなど)、
 チャイルドシートやベビーカーに使える保冷剤、冷却スプレーを持っていきましょう。
 SAで休憩した後に車内に戻るとチャイルドシートが熱くなっています。
 特に金具部分は火傷しないように乗せる前に保冷剤で冷やしておきましょう。

・SAのベビートイレ、授乳室は事前に調べておいたら良いですよ。
 慌てることなく対応できます。

・車内でも授乳できるように授乳ケープやブランケット、バスタオルなどを持って
 いきましょう。

・まだまだ体温調節が下手くそです。
 赤ちゃんが暑くないか、冷房で寒くないか、気にかけてあげましょう。

・チャイルドシートは背中が蒸れます。
 汗取りガーゼなどを入れておいて休憩のときにチェックし、
 汗だくであれば抜いてあげるといいですよ。
 汗だくのままクーラーの効いた車内にいると風邪をひくかもしれません。
 抜いたらまた新しいのを入れてあげてください。

・お盆の混雑を避ける為、夜に出発できるのであれば
 そうしましょう。
 少しでも短時間で着けるようにするのが良いと思います。
 夜なら日差し等気をつけることもありません。

車での長距離移動は振動やずっとチャイルドシートに乗せておかないといけない
ことが気になりますが、
こまめに休憩し、オムツや授乳、ミルクをあげ、丁寧な運転を
心がければ、意外と子供は乗ってる間寝てくれているかもしれません。

あまり気負いせずに、為せば成るでいきたいですね。

帰省時に持っていく赤ちゃんの荷物

子供連れでの帰省や旅行って、すごく荷物が多くなるんですよね。
何が起こるかわからないですから、
何があっても良いように、全てに対応できるように準備すると
えらい荷物になっちゃいます。

準備するのも、帰ってから荷解きするのも大変です。

なのでなるべく荷物は少なめでいきたいですよね。

ご両親に頼めるのであれば、オムツやお尻ふきなんかは
準備してもらえるとありがたいです。
旦那さんから頼んでもらえると良いですね。

あと衣類の洗濯などもお願いできるのであれば
甘えちゃいましょう。

持ってく物

・母子手帳

・保険証、医療証

・体温計

・授乳ケープ

・爪切り、ピンセット(鼻づまり用)

・ベビー綿棒

・母乳パッド

・服(滞在日数×2)

・スタイ(滞在日数×2)

・ミルク日数分

・調乳用の水 ペットボトル

・魔法瓶(中にお湯)

・哺乳瓶洗浄orアクリルたわし(洗剤を使わず汚れが取れるので帰省時便利)

・哺乳瓶(2本ほど)

・乳首(2つほど)

・哺乳瓶の消毒グッズ

・おもちゃ(1、2個)

・ベビー用ボディソープ

・保湿ケアグッズ

・オムツ替えマット

・ビニール袋

・ガーゼ・タオル類

・抱っこひも

持ち物とは違いますが、
帰省先の小児科がある病院、お盆なので夜間休日もやっている救急病院
電話番号は事前に調べてメモしておくと
いざというとき慌てずに済みます。

さいごに

小さな子を連れての帰省は子供も大変ですが、
親も準備やら心配事やらで大変ですよね。

それでなくとも毎日まだぐっすり寝れてない時期だと
思いますので、くれぐれも無理はしないでくださいね。

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