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浴衣の着付けが自分でできる動画を紹介 無理なら美容院で!着崩れた際はどうすれば良い?

   

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花火大会やお祭りに着ていく浴衣を買ってルンルン♪

でも、着付けってどうすれば?
自分でできるの?
無理ならどうする?

洋服と違って和服は誰でもすぐには着れないのがネックなんですよね。

お店で着せてもらうとお金はかかりますが、確実に綺麗に仕上げてくれるので
やはり魅力です。

でも自分で着れないと着崩れた時に対応できないのが困るところ。
着付けは慣れです。
誰でも出来ます。

もしお手元に浴衣があるなら、本番当日までに何回も練習してみてはどうでしょうか?

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浴衣の着付けを動画で紹介 着付けのポイント

~着付けをする前に~

・ヘアセット&メイクは先にしておいた方が良いでしょう。
 (着付け後では腕が上がりにくくなったりしてやりにくいです。)

・本来ブラジャーは取った方が浴衣が綺麗に見えるのですが、
 抵抗がある方は着けたままでも大丈夫です。
 ワイヤーが入っているものだと締め付ける時に痛くなることがあるので、
 できればワイヤーなしのスポーツブラの様な物の方が良いでしょう。
 ユニクロのブラトップでも大丈夫です。

・浴衣用の肌着又はキャミソールスリップを着ておく。

着付け方

着付けのポイント

・着付ける際は肩幅ぐらいに足を広げて立った方が安定してやりやすいです。

・浴衣の中心の縫い目が、背中の真ん中に来るようにしましょう。
(上半身だけでOKです。下半身はずれてしまうので気にしない。)

・裾合わせの際は、裾がくるぶしの真ん中ぐらいに来るように合わせると良いです。
(浴衣なのでくるぶしが見えるぐらいでも大丈夫です。)

・裾は右が下前、左が上前になります。反対にすると死装束になるので注意です。

・上前は右太ももの真ん中より右側にくるようにしましょう。
(いきすぎて太ももをグルグル巻かないように注意です。
 下前は見えない部分なのでぐるぐる巻きでも大丈夫です。)

・腰紐はウエストではなく腰骨に当たる部分に巻き、ギュッと締めましょう。
 ゆるいと着崩れてしまいます。

・首の後ろの部分はこぶし1つが入るくらいの空き具合にしましょう。
 あけすぎるといやらしく見えてしまいます。

・おはしょりはなるべく並行にするのが良いですが、
 ここがけっこう難しいので少し斜めになっていても大丈夫です。
 帯から見える部分が綺麗になるように頑張りましょう。
 (帯で隠れる部分はクシャっていても大丈夫です。)

・だて締めはマジックテープタイプを使う場合後ろから前に持ってくるようにつけます。

・帯のテ先は巻いていくときに落ちたりずれたりしてしまうので、少し長めにとっても良いです。
(最後に帯の中にしまえるので)
 
・帯のテ先を肩に乗せながら巻くと巻きやすいです。

・前板は帯が出来上がってから、帯の中にギュギュっと差し込む方法もあります。
(こちらの方が簡単です。)

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胸紐の代わりにコーリンベルトを付ける場合

胸下で結ぶ胸紐の変わりに、コーリンベルトで襟元を整えて、
着崩れしないようにすることもできます。
コーリンベルトを付ける際はこちらの動画を参考にしてください。

浴衣の着付けをしてくれる美容院はどこ?

自分で着付けの練習をしたくても時間がない、
浴衣がまだ手元になくて練習が出来ない、などありますよね。

お母さんやお祖母ちゃんに着付けを頼めない場合、
今は美容院でも着付けをしてくれるところが多くなりました。

お近くの美容院で着付けをしてくれるところを探すのには
ホットペッパービューティーのフリーワード検索で

「浴衣 着付け」

で検索するとたくさん出てきます。

花火大会当日はどこも混み合いますので、
着付けをしてもらいたい方は前もって予約することをおすすめします。

料金はお店によって異なりますが、
だいたい

着付けで¥3,000ー
ヘアセット込で¥5,000ー

ぐらいです。

浴衣に必要な持っていくものを忘れないようにしましょう。こちらで確認
予約する際に、必要なものをお店の人に確認すると確実です。

もし浴衣が着崩れたら

外出先で着崩れたら自分で直さないといけません。

とっさにできる対処法をいくつかのバージョンに合わせて
紹介します。

裾がずり落ちてきたら
・下前を腰紐の上に引っ張る
 上前も同様に腰紐の上に引っ張る
 腰紐をきつく結びなおす。
     or
・安全ピンで引き上げて帯の下あたりで止める

背中の伊達じめが見えてきたら
・帯の下から手を入れて伊達じめを下に引っ張って帯の中に入れる
      or
・帯の結び目を少し上に持ち上げる

帯がきつくて苦しいとき
・胸紐をゆるくする
      or
・下になっている帯を少し下にひっぱってずらす。

帯が緩み、下がってきたら
・タオルハンカチなどを帯の結び目の下に差し込む

襟元がゆるんできたら
・中に手を入れ下前(右側)のえりをつかみ左へひっぱる
 上前(左側)の帯の下に出てる部分を右へひっぱる
 これをするとうなじの部分が詰まってくるので、
 後ろの帯の下のおはしょりを下へひっぱる。
 できたら胸紐を結び直す。

持っていった方が良いもの

絆創膏(初めて履く下駄の場合鼻緒部分が痛くなることがあります。)

安全ピン(裾が落ちてきたときの対処法で使う為)

扇子、団扇(浴衣は涼しそうに見えますが、着ていると結構暑いです。)

タオルハンカチ(帯がゆるくなってきたときの対処法で使う為)

さいごに

参考になりましたでしょうか?
浴衣って普段着ないから、いきなり着るのは難しいですが、
慣れれば毎年自分で着れちゃいますので、
頑張って習得しちゃいましょう!

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