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お中元をやめたい 手順や手紙の文例などを紹介

   

a55579b38156b59ecf8464ea0c6b1a12_s日頃の感謝を伝える為に贈るお中元、数が増えると家庭にとって負担になりますよね。
1度送ったらなかなか辞められないのがお中元、お歳暮です。
でももうほとんど会うことはないのに、儀礼的に送っているだけの人で、
相手から返ってくることがない場合、
お中元を突然辞めても良いんでしょうか?

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お中元をやめたい いきなり送らなくなっても大丈夫?

お中元は義務ではなく、その方にお世話になって感謝しているから贈るものです。
誰かに贈りなさいと言われたわけではなく、自分の意思で贈るようにしたものなので、
辞めるときも自分の意思で辞めて良いのです。
特にもう年に1度も会うことはなく、お中元や年賀状などだけの付き合いの人は
辞めたとしても、相手も暗に察し、納得してくれるでしょう。
あるアンケートによると、
同じようにお中元を辞めたいと思う人が取る行動の1位が「きっぱり辞める」ですので、
多くの人はいきなりお中元をストップしているんです。
疎遠になっているとお互い思っているなら、
今年からいきなりお中元を贈るのを辞めても問題ないことがほとんどですし、
相手も分かってくれるでしょう。
年賀状なんかも、疎遠になっている人に今年から送らなくなるということは
よくありますよね。
それと似たような感じではないでしょうか。

お中元をやめる手順

お中元をいきなり辞めるのはどうしても気が引ける、という方には
徐々に辞めていく手順を取ることをおすすめします。

お中元を贈っているということはおそらくお歳暮も贈っていますよね?
まず年に2回贈っているのを年に1回だけにします。
年の暮れに贈るお歳暮の方が重要なので、お歳暮だけ贈るようにします。
その年のお中元の時期には暑中見舞いを出すと良いでしょう。
翌年は変わらず夏は暑中見舞いのハガキを出し、お歳暮の時期には
熨斗を「感謝」に変えて「お歳暮」とは別物として贈ります。
その際に今までの感謝を綴った手紙を添えましょう。
その翌年からは暑中見舞いと年賀状での挨拶をすれば大丈夫です。

辞める手順 まとめ
①今年のお中元を暑中見舞いに変える
②今年のお歳暮は今まで通り贈る
③翌年夏も暑中見舞いを送る
④翌年冬「お歳暮」を「感謝」の熨斗に変えて送る
 これまでの感謝を綴った手紙を添える
⑤翌々年からは、暑中見舞い、年賀状のみにする。

 

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お中元、お歳暮をやめる際に添える手紙の文例

以下参考までにご覧下さい。

拝啓

師走を迎えますますご多忙のことと存じますが、お変わりなくご健勝のことと存じます。

○○様(さん、役職名等)には○○(新人、学生等)の頃から大変お世話になり、
御厚情をいただき誠にありがとう御座いました。
心より感謝申し上げます。
在職中(在学中)に教えていただいた数々の事をこれからも生かしてゆきたいと思います。

○○様ご家族もどうぞお体をお大事になされこれからもお元気な日常を
お送りいただけますようお祈り申し上げます。

敬具

エピソードなどは各々あると思いますので、所々変えてご使用頂ければと思います。

さいごに

今まで贈っていたものを突然辞めるのは勇気がいりますよね。
10年以上も贈っていたならなおさらです。
ですが「辞めたい」と思いながら贈るのは本来のお中元、お歳暮の意味
からかけ離れてしまっていて、そのような気持ちで贈るのも失礼な気がします。
「辞めたい」と思ったときにすっぱりと辞めることができたら良いですね。

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