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父の日のプレゼントにビールグラスは?素材の違いとガラスの種類を紹介

   

母の日が終われば父の日が来ますね。
悲しいかな、母の日ほどクローズアップされない父の日ですが
毎日頑張って外の世界で働いている父に
年に1度は感謝の気持ちを込めて贈り物をしましょう。

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父の日にはビールグラスはいかが?

お父さんがよくビールを飲まれるのであれば、ビールグラスをプレゼントするのは
どうでしょう?
缶から直接飲むのと、グラスに注いで飲むのとでは美味しさが違うと聞きます。
それは何故なんでしょう?

ビールはプルタブを開けて空気に触れるとどんどん酸化し始めて
味が悪くなっていきます。
それがグラスに注ぐと泡が出来、その泡が蓋のようになり、
ビールが酸化していくのを防ぎます。
グラスに注いだ泡は最後まで消えずに残っているのが理想で、
小さく極めの細かい泡だと消えにくいです。
またグラスに注ぐことで余分な炭酸が抜け、
口当たりがまろかやになり飲みやすくなることと、
風味や麦芽の香りを味わうことができるからです。

ビールを美味しく飲んでほしいなら、グラスに注ぐことが鉄板で、
なおかつ極めの細かい泡ができ、見た目も楽しめるビールグラスがあれば最高です。
またビールメーカーもグラスに注ぐことを推奨していますので、
ビール好きなお父さんがいる方は是非、ビールグラスをプレゼントしてみて下さい。

ビールグラス 素材の違い

ビールグラスにも様々な素材のものがあります。
ガラス、陶器、ステンレスや錫などの金属製、木材などなど。
1番ビールに適しているグラスはどれなんでしょうか?
それぞれの素材の特徴について説明します。

ガラス ・ビアグラスといえばコレが最初に浮かぶぐらいメジャーなビールグラス
    ・ガラスの最大の特徴はビールの色が見えるので目で楽しむことができる
    ・見えるので泡の比率などの調整が可能
    ・色んな形の種類のグラスがある
    ・値段はピンキリ。
    ・割れる
陶器  ・熱伝導率が悪いので、手のぬくもりがビールに伝わりにくい
    ・和食のときは陶器のグラスがマッチする
    ・うわぐすりが塗られていない陶器は吸水性が良く、微細な凹凸によりクリーミーで
     綺麗な泡ができ、泡が壊れにくいのでビールの美味しさが長持ちする
    ・備前焼などはうわぐすりを使用していないのでビアグラスには最適
    ・値段は高め。
    ・目で楽しむことはできない
    ・割れる
>金属製 ・ステンレスや銅、錫など様々な種類のビールグラスがある
    ・熱伝導率が良く、ビールを注ぐとすぐにグラスが冷やされ
     飲み口も薄い為口につけた瞬間にひんやり感を感じられる
    ・冷たさが長持ちする
    ・グラスを持ったときにひんやり感を感じられる
    ・値段が高い
    ・割れない

    

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木材  ・持ち手が冷たくならず、手触りや口あたりがやわらかい
    ・手軽な値段
    ・温くなりやすい
    ・割れない

以上です。
木材はあったかいスープ等を飲むには適しているでしょうが、ビールに合うかと考えると
冷たさは持続しないし、厚みがあるのでビールの泡持ちが悪く、この中からでは1番に
候補から外れるかなといった具合です。
金属製は熱伝導率の良さから冷たさが持続するので良いと思いますが、
人によれば金属の味がする・・と感じることもあるので味に敏感な方は
辞めておいた方が良いでしょう。
陶器はうわぐすりを塗っていないものであれば、泡もクリーミーになり
最後まで美味しく味わうことができるのでおすすめです。
ガラスはビールの魅力の1つである色味の美しさを目で感じることができるので
味と見た目で2倍楽しめるのでおすすめです。

1杯のビールをグイっと飲むお父さんであればガラスのグラス
1杯のビールを時間をかけて飲むお父さんであれば陶器のグラス
という風にお父さんの飲み方に合わせて選ばれてはどうでしょうか?

    

ビールグラス ガラスの種類は?

ガラスのビアグラスは各ビールに合わせて作られている物も多く
種類がたくさんあります。

・うすはりグラス
薄いガラスは口当たりが繊細で泡が長持ちし、ビールが流れ込みやすい。

・ヴァイツェングラス 
グラスの底が狭く、上に行くほど広がっているので、酵母などの香りを楽しめる
背が高いので500mlの缶がちょうど入る

・ピルスナーグラス
ヴァイツェングラスと似ているがこちらの方が直線的。容量も250ml~330mlと小ぶり。
ピルスナーの美しい黄金色と極めの細かい泡が特徴。

・パイントグラス
1パイント(568ml)入るグラス。
3つの形状がある(タンブラー型、広口ジョッキ型、ラッパ型)
日常のビールを飲むのに使われる。

・ビアジョッキ
居酒屋でよく見る取ってのついているジョッキ。厚手で豪快に飲むのに適している。
冷凍庫で冷やすと厚みがあるので保冷効果

・ゴブレット・聖杯型
脚付きのボール型。傾けづらいので一気に飲むことはできず、度数の高いビールに適している。
最後までビールの香りを楽しめる。

・チューリップ型
飲み口がチューリップの様に広がるので泡を多く保つことができる。
同時に香りも保つ為、香りと見た目の美しさの両方を楽しめるグラス。

・シュタンゲ・ベッヒャー
細長く背の高い棒のようなグラス。
200~300mlほど入る。
「シュタンゲ」はドイツ後で「棒」の意味。

以上、本当にたくさんの種類があります。
毎年違うグラスをプレゼントすれば
数年はプレゼント選びに困らなくて済みそうですね。

さいごに

たかがビアグラス、されどビアグラス、
「何でも良い」から「これが良い」に変わるような
グラスをプレゼントしてあげたいです。

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