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育てやすい夏野菜とは?プランターのおすすめと中に入れる土を紹介

   

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4月は入学式や新学期、入社式など、何かと新しいことが始まる月ですね。
今年は家庭菜園をやってみようという方もいらっしゃるんではないでしょうか?
野菜が家で作れたら節約にもなりますし、プランターで作れるものであれば
場所も取らずに気軽に始められます。
4月から始めるとなると、夏に収穫できる夏野菜ですね。
初心者でも失敗しにくい夏野菜の種類やおすすめのプランター、中に入れる土などを 紹介します。

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育てやすい夏野菜は何?

家庭菜園が初めてでも育てやすい夏野菜は 枝豆、ししとう、オクラ、リーフレタス、ルッコラ、
小松菜、葉ねぎ
などです。 どちらかと言うと葉物野菜が多いですね。
夏野菜の代表格、トマトやきゅうり、ナスなどは少し難易度が上がるため、
もう少し慣れてから始められる方が失敗が少なく済むと思います。
種からと苗からがありますが、発芽は少し技術がいるため、
初心者の方は苗から始められる方が良いでしょう。
夏野菜の苗は4月頃から売られるのでホームセンターなどでチェックして下さい。

夏野菜 プランターのおすすめは?

家庭菜園で使うプランターには様々な種類があります。
プラスチック製、素焼き製(テラコッタ)、木製、フェルト製などなど・・・
こんなに種類があると何を選べば良いかわかならくなりますね。
それぞれの特徴を見ていきましょう。

プラスチック製 
・軽くて安く壊れにくい(耐久性がある)種類が豊富
・保湿性があるが通気性は劣る
・熱伝導性が高い(暑い空気、冷たい空気が中にこもりやすい)
・乾燥しにくくはなるが、通気性がないので水をやりすぎると湿度が  
 高くなり根腐れすることがある。
・水はけのよい土を選ぶこと
素焼き製(テラコッタ)
・重い(安定感があるのですぐに倒れない)割れることがある
・種類が豊富 ・通気性、排水性が良い
・鉢内の加湿を防止して根腐れを防ぐ
・熱伝導が悪いので土内の温度が一定に保たれやすい
木製         
・重い 
・水はけがよく、通気性が良い(乾きやすい)
・あたたかみのある雰囲気でベランダになじみやすい
・土をそのまま入れると木の部分が腐りやすく、壊れやすい 
・値段が高め
フェルト製       
・軽い、見た目がお洒落、小さなものだと安い
・水はけが良い
・温度ムラがない
・敷石不要
・保湿性あり
・オフシーズンは畳んで収納できるので収納場所に困らない
・フェルトが濾過するのでベランダが汚れにくい

保温性、通気性、強度が優れているものが初心者の方にはおすすめです。
素焼き性(テラコッタ)とフェルト製がおすすめですが、 その中でも最近出てきた
フェルト製は見た目も可愛く、収納にも困らず、ベランダも汚れないので 一押しです。

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プランターの深さは野菜によって必要な深さが異なります。

・葉物系(小松菜、ルッコラ、リーフレタス等) 約20センチ
・果実系(トマト、ナス、ピーマン等)     約30センチ
・根菜類(じゃが芋、人参、大根等)      約50センチ

それぞれ野菜に適したプランターを用意しましょう。

プランターに入れる土のおすすめは?

土には様々な種類があります。赤玉土や、腐葉土、黒土、鹿沼土、荒木田土など、
それぞれの土に特性があり、これらを上手くミックスさせて
通気性や保湿性、排水性や保肥性が良いバランスになるよう土を作ってあげらければ なりません。
ですが、独自の配合はよくわからないし、難しいですよね。
なので初心者の方におすすめな土は これらの土がバランス良く入っている培養土です。
培養土もたくさんの種類が売られており、値段も安いものから高い物まで様々なものがあります。
安ければそれだけ土の質が落ちます。(細かい砂や雑草の種が入っていたり等)
土を選ばない野菜を育てるのであれば、安くても良いのかもしれませんが、
土自体に病原菌がいる可能性もあるので、今後のことを考えると
少し高くても良いものを買っておいた方が良いでしょう。 腐葉土の中には元肥も含まれているので、
肥料は追加で入れる分(追肥)のみ 買っておけば良いでしょう。
プランターの中には直接培養土は入れず(フェルトプランター以外)
培養土の下に軽石(鉢底石)を入れる必要があります。
水はけをよくし通気性を高め、培養土が固まるのを防ぐ為です。
なので軽石は土とセットで用意しましょう。

まとめ

・初心者におすすめの夏野菜は葉物野菜(小松菜、リーフレタスなど)
・プランターのおすすめは素焼き製(テラコッタ)かフェルト製
・一押しはフェルト製のプランター
・土は培養土を選びましょう。軽石(鉢底石)も忘れずに!(フェルト製以外の場合)
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